広告マーケティング

私が心がけていること

広告の目的とは何でしょう?

 

私が現職を通じてクライアントからよく耳にするのが「売上をあげたい」という最終目標です。

全てのビジネスモデルにおいて、それなりの広告宣伝費をかけるのであれば相応の見返りがなくてはなりません。

それは理解しております。

 

一方で広告ディレクターである私は、そこに行き着くまでの導線設計無くして「売上をあげる」という最終目標は達成できないものとも考えております。

一言に「今回の展示会出展を通じて売上げがあがるようにしたいんです。」と言われましても、その目標へ続く道は幾多とあります。

  • その展示会出展中に自社商品を販売して売り上げをあげたいのか。
  • 展示会出展を通じて新たな販売経路を獲得し、出展後のビジネス拡大を目指すのか。

出展目的の例として上記ふたつを挙げたとしても、それぞれの出展目的は大きく異なります。根底にある「売上をあげる」という最終目的は同じだとしてもです。

 

最終的な収益を伸ばすためには、全体のビジネスプランを描いたうえで、そこに行きつくまでの導線設計を行いながら、各フェーズごとの目的を決め、そこにどれだけの広告宣伝費を費やすのかを決めなくてはならないでしょう。

 

そのうえでターゲットに合わせた広告宣伝費の使い方も考えなければなりません。

地域特性や人種、性別・年代に合わせて、展示会出展、ウェブサイト制作、SNSマーケティング、その他媒体を通じた広告活動などあらゆる宣伝活動の中から適格なルートを見つけ、時にはいくつかを組み合わせながら、ターゲットにしっかり訴求できるプロモーション活動を行う必要があるのです。

 

多人種、多文化が混在し、国土も広大なアメリカでマーケティング活動を行い、最適な手段を見極めることは簡単ではありません。

 

そこで、まずはクライアントのビジネスを理解し、アメリカでの最適な広告宣伝手段を見つける。そのうえで費用対効果を最大限導き出すための導線構築からプロジェクトの進行までを行うことが広告ディレクターである私の使命だと考えております。

 

私は“黄金比”という言葉が好きです。

黄金比は人間が無意識に美しい・心地よいと感じる比率。

しかし、広告を人々の無意識領域に訴求するためには、意識されて作り出されたデザインが必要です。

 

“無意識”を“意識”する。

 

私はいかなるプロジェクトを進行する際も、この概念を念頭に置いたうえでプロジェクトに関わる全ての方が美しい・心地よいと思っていただけるような黄金比導線の設計から制作進行管理ができるように心がけております。

 

私の実績に関するご質問やお問い合わせは下記ページにて受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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