CES

CES 2019

CESとは

CESは毎年ラスベガスで開催される電子機器の見本市です。
世界的企業が多数参加する世界でも有数の大型展示会で、アルファベットをそのまま読んで「シーイーエス」と呼ばれます。
あるいは日本では「セス」という呼び方の方が馴染み深いかもしれません。
以前はConsumer Electronics Show(コンシューマー エレクトロニクス ショー)の名前で長らく開催されており、その頭文字をとってCESだったのですが、数年前に公式名がCESそのものに改められました。

CES Official Logo

CES 公式ロゴ(引用元 : CES Fact Sheet and Logo

メイン会場はラスベガスコンベンションセンター(ラスベガス会議場)ですが、Sands ExpoやARIA、Park MGMなど、近郊ホテルや展示場も一部会場となっており、まさにラスベガス全体を巻き込んだ一大イベントです。

ラスベガスは宿泊場所の多さや、空港からのアクセス、ホテル – 会議場のアクセスの利便性から、展示会が多く開催される場所ではあるのですが、私自身、CESほど大きなイベントは体験したことがございません。

このCESは、それほど世界から注目を集め、各出展者の熱量も高い展示会なのです。

 

参加企業とメディア数

それほどの大規模展示会ですから、このCESには世界中の名だたる企業からスモールビジネスを展開する優良なベンチャー企業や中小企業まで、大小問わず多くの企業が出展します。

その数は160を超える国と地域から集まった約4,500社に上り(2019年度出展社数)、スタートアップ企業も1,200社の出展数を数えます。

参照 : CES by the Numbers

 

大手企業名を挙げれば、Intel(インテル)やGoogle(グーグル)などの半導体素子・テクノロジー企業から、TOYOTA(トヨタ)をはじめとする自動車メーカーなど、業界問わず幅広い分野からの出展があり、各企業が最新テクノロジー技術や開発中製品のプロットタイプやその年の最新機器を発表する場となっていることでも有名です。

このような経緯から、関係者のみならず、各国メディアの注目度も高く、2019年度は約6,600ものメディアが取材に訪れました。

特に今年はYouTuberやオンラインメディア関係者が多く見受けられ、テクノロジーと共にメディア媒体も大きく変化していることを実感した会期中でありました。

CES会期中は各出展者の発表内容や動向などが日本のメディアでも話題になっていたことと思います。

 

CESにおける業務実績

私は2018年-2019年と連年、楽器や半導体、音響機器、スポーツ用品、自動車部品の製造発売を手がける大手日本メーカーのブース運営に携わっております。

2019年度のクライアントブースでは、AIを導入した自動運転自動車や大型ドローンの展示と共に、運転操作アシスト付きのフロント2輪小型電動立ち乗りモビリティのデモンストレーション等を行いました。

数多の関係者やメディアが集まる展示会でブース来場者数自体も非常に多いうえ、4日間という長い開催日程で大変タフな現場ではありますが、それと同時に世界の最前線を体験できる貴重な空間でもあるため、常に新たな発見と興奮が得られる機会でもあり、毎年各企業のテクノロジーの革新と時代変化のスピード感に驚かされます。

 

CESの様子

本年度参加時の様子は下記ビデオにまとめました。

業務時間外に会場内を回りながら撮影したものですので、細かなところまでフォーカスできなかった点が残念ですが、会場の雰囲気や熱量は伝わるかと思います。

 

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